歯科衛生士 延島

産休・育休後も安心して復帰できます

「あなただから―」医院からも患者様からも、そんな風に思われる存在でいたい。
子どもがいても、2回目の産休に入っても、柔軟な働き方を可能にしてくれたのがオーラルプロポーションクリニックでした。

入社のきっかけと働き始めのことを教えてください。

私は「人に感謝される仕事がしたい」という想いが強く、そのために知識や技術を磨き続けられる環境がある医院を探していました。
前提として、社会保険などの待遇はしっかり確認するようにしていましたが、あとは医院やそこで働いていらっしゃる方々の雰囲気も重視していました。
当院は待遇も雰囲気も自分の希望と一致していて、さらに教育体制や衛生士としての業務の面でも魅力を多く感じられたので、入社を決めました。
入社してみると、歯科衛生士という仕事は思っていたよりずっと大変だと感じましたね。初めは日々練習という感じで、なかなか衛生士業務には入れなかったです。それでも、支えてくれる先生や先輩方の存在もあったので、「一度自分で決めたことをすぐに諦めたくない!」という気持ちで頑張ることができました。

保育園に通うお子様を育てながら働き、8月から2人目のお子様の産休に入られる延島さん。ママさんDHとしての働き方を教えてください。

院長は物事を柔軟に受け入れようと心掛けてくれる方なので、今は短時間勤務正社員という勤務形態働けています。
衛生士をしている私の友人たちでは、子供を授かると辞めてしまう人が多いです。半数くらいは「辞めたくはないけど、職場の雰囲気的に辞めざるを得ない」という状況みたいですね…。
ありがたいことに、当院の院長は「子供のために平日の休みを多くとり、土曜日は子供を主人に預けて夜まで働きたい」というような私の希望にも応じてくれていて、そのおかげで子育てと仕事を両立させることができています。
正直、通勤電車も勤務中も、つわりで辛いことが多いです。子供を授かってそのまま退職するという道もあります。それでも、私が働きやすいように多くの配慮をしてくれる医院だから、「必ずまた戻りたい」と思うのです。また、短時間勤務や不規則なシフトでも担当制で働けているのは、医院だけでなく患者様がご理解を示してくださっているおかげでもあります。
今は、患者様が私の出勤日に合わせてアポイントを入れてくださっているんです。1度目の産休に入る前、私が担当を受け持つ患者様を他の衛生士に引き継ぎました。引き継ぐまでの処置や説明など、責任をもって患者様に対応していたところ、「絶対戻ってきてね。戻ってきたらまた延島さんに診てもらいたいからね。」というお言葉をいただけて嬉しかったのをよく覚えています。
私は、医院から「人手が足りないから戻ってきて」ではなく「延島さんだから、この医院にいてほしい」と思われる存在でいたいという気持ちを強く持って働いていますが、それは患者様に対しても同じです。「誰でも良いわけではなく、延島さんに診てもらいたい」。そう思ってもらえるような仕事をいつも心掛けています。

最後に、求職中の歯科衛生士へ一言メッセージをお願いします!

どこで働いても、壁にぶつかることはきっとあると思います。私は「こんな衛生士になりたい」という理想像を明確に持つことで乗り越えてきました。
また、就職活動をする上で「自分がどんな環境で働くのか」をしっかりと確認することはもちろん大切ですが、「誰と働くのか」ということもとても大切です。皆様が「この人がいる医院で働きたい!」と思える職場に出会えるよう、応援しています。